こんにちは、ゆいです。
今日はどんな一日だったでしょうか。
最近のゆいは、なんとなく何にも力が向かない感じです。
ブログも書かなきゃなぁと思いながら、なんか気が向かない。
考えなきゃいけないことが脳内にありすぎて、いつも何かがうねうねしている。
思考が進む状態だとマルチタスクができるんですけど、停滞してるときはほんとになにも追いつかなくなる。
たまにこういう時が存在する気がする。
最近よく思うんですけど、こういう自分の苦手とかを認知した時のスタンスが変わったなって思います。
昔のゆいは、思考が止まったり何もしたくなくなる瞬間のある自分がすごく嫌いでした。
嫌いというより、ずっと責めて生きてきました。
毎日全力で走り続けられるのがいいことだと思っていたし、走り続けられる人でいないといけないと思っていた。
全速力で走れる日があると、走れない日はすごく自己肯定感が下がる日でした。
調子がいい時と比較して、流れが全部悪くなった途端に自分を責めていた。
実は昨日もMTGを寝坊しました、最近疲れているのか集中が続かないしめっちゃ寝ちゃう。
今日も、朝ひとつ仕事を終わらせた後、気づいたら寝てました。
でも、これも自分なんだよな、って受け入れられるようになったのが最近。
もちろん、相手に迷惑はかけてるからガチで謝罪はするし、その分を取り返す勢いでMTGをするんですよ。
するんですけど、でももう、そういう周期があることは仕方のないことだって開き直る。
その上で、自分がどう振る舞っていくのかを考える。
やってしまったことはどう頑張っても変えられないから、変えられる部分で取り返しにいく。
1年前の自分が今の自分を見たら、だれ?って思うんじゃないかな。
当時はフラッシュバックも多くて、何もしたくなくなることが今よりも多かった気がします。
そして、自分で何かを決めて動くことにも躊躇いがありました。
一歩踏み出せなくて、ずっと停滞してて、そんな自分を責めてまた止まって。
このままどこかに置いていかれるような、みんなだけがどんどん前に進んでいくような、漠然とした不安の中にいました。
でも、そんな自分を変えることもできなかった。
一歩踏み出すことも、受け止めてあげることもできなかった。
自信なんてなくて、自分には何もないと毎日思って、行動しない自分を責め続けて。
その先に何かいい未来があるならそれを繰り返してたらいいけど、そんなわけなくて。
変わらない毎日を生きていても何も変わらない。理想の未来には近づいていかない。
そんなこと頭でわかってるけど、だから決めたルールも存在したけど、それでもゆいは、変わることができませんでした。
ずっと、自分というものを認めてあげることができなかったから。
何もないということを認めてしまったら、それでいいんだよと言ってしまったら、何もできない気がしていたから。
優等生として生きてきたから、キャプテンとして部活を引っ張ってきたから。
何かしらで自分という存在が認められて生きてきたからこそ、何もない=無価値、だと思っていました。
でも、そんなわけなくて。
何もない=希望、なんだと思います。何もない=なんにでもなれる、って言い換えられるんです。
何も持ってないから、何も縛るものがないから、どんな未来だって自由に描くことができる。
好きなところに飛んでいくことだってできる。
やっとゆいは、ひとりの人間としての自分をちょっと認めることができるような気がします。
ゆいのことを信じてくれる仲間たちと、慕ってくれる後輩たちと。
そして、ママとしても、ゆい個人としても、やりたいことを追いかけ続ける生き方をかっこいいといってくれる人たちに囲まれて。
でもゆいがしたいことは、別にかっこいいことじゃないから。
この生き方がかっこいいといわれる世の中じゃなくて、この生き方がスタンダードになってほしい。
子どもが産まれたからって自分の人生を、夢を、諦めなきゃいけないわけじゃない。
四六時中子どもを最優先にした生き方をしなきゃいけないわけでもない。
もっと大人も自分らしく、心から笑って生きられるように。
そんな大人の姿を見た子どもたちが、未来にワクワクできるように。好きなものを好きだといえるように。
なに書こうかなと思ってましたが、書き始めたらかけるものみたいです。笑
今日はまたちょっと自分の中でひとつ節目を迎えられた感。
いま進んでいる方向はそれで間違ってないし、得意なことを、好きなことを追いかけ続けられるように。
ただ、今自分がやると決めたことを本気で追いかけ続けるだけだなと思えたので、まっすぐ進んでいこうかなと思っています。
ゆいが、誰かにとってどうありたいかも、どんな想いをもって動き続けるのかも決まったし、これは絶対にブレないもの。
ゆいのpaletteでゆいの彩を、誰かのpaletteで誰かの彩を。
そして、そのふたつの彩を混ぜ合わせられるco-paletteを。